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LINEみらい財団との共同研究成果のリリースのお知らせ
一般財団法人LINEみらい財団(以下,LINEみらい財団)との共同研究として,情報モラル教育の効率的・効果的な指導に向けたサポートツールの開発に関する成果物がリリースされましたのでお知らせいたします。
本サービスは,既存のGIGAワークブックを活用した授業の組み立てや,一貫性のある教育プログラムの実施を円滑に進めていただけるようGIGAワークブックの「コンテンツ逆引きツール」と「年間指導計画作成ツール」を提供しています。
「コンテンツ逆引きツール」では,GIGAワークブックの中から適切なコンテンツを見つけられるツールで,児童・生徒の学年や身につけてもらいたい内容,情報の活用場面などの様々な条件の中からすばやくコンテンツを絞り込み,授業実施につなげられます。
また「年間指導計画作成ツール」では,児童・生徒の学年や主に身につけてもらいたい内容,授業頻度に応じて、情報モラルや情報活用に関する年間指導計画を作成できます。

詳細につきましては,下記からご確認ください。
■GIGAワークブック2024活用サイトはこちら
https://giga-work.jp
■LINEみらい財団からのリリースはこちら
https://line-mirai.org/ja/events/detail/112
情報モラル映像教材監修のお知らせ
この度,監修として制作に携わらせていただきました東映映像部の『小学生の情報モラル教室 スマホを正しく活用しよう!』が発売されました。
本教材は,1 巻で「 スマホと個人情報の守り方」「ネットの課金トラブル」「スマホ依存症」,2巻で「ネットいじめ」「SNSでの出会い」のテーマを取り上げ,それぞれドラマ編と解説編で構成されています。
子どもたちが映像を視聴して終わりではなく,自分事として上手にスマホを活用することを目的とした作品となっています。
作品の詳細はこちらからご確認ください。
分担執筆による書籍刊行
2023年12月15日に分担執筆による下記の書籍が刊行されました。
本著は,大学での教職課程のテキスト向けとして,これからの教師に必要となる知識や学校の現状などがまとめられています。
私は第9章「Society 5.0における学校と教師」を執筆させていただきました。
著名な先生方と共同で執筆させていただいたものがこのように形になったことを大変嬉しく思います。
ぜひご高覧いただけますと幸いです。
LINEみらい財団との共同研究成果リリースのお知らせ
常葉大学酒井研究室と一般財団法人LINEみらい財団の産学共同研究として取り組んできた情報モラル教育教材がリリースされました。本研究は、酒井講師がLINEみらい財団・和歌山県警察・和歌山県教育委員会に協力し、SNSにおける青少年の性被害等の防止を目的とした中高生対象の新たな教材「SNSによる社会への発信を考えよう」を共同で開発したものです。開発した教材は、和歌山県内で中学校を対象に本教材の普及を図るほか、全国で広く活用いただけるようLINEみらい財団のホームページで無償で提供しています。
詳細は、こちらよりご覧ください。

常葉大学教育学部への着任について
この度,9月1日付で常葉大学教育学部初等教育課程の専任講師として着任いたしました。
大学生活を過ごした静岡市に再び戻ってこれたことを大変嬉しく感じるとともに,新天地での教育研究活動に対して身の引き締まる思いです。
これから新たな環境の下で,より一層,教育工学を中心とした教育研究活動に励んでまいる所存です。教員養成に携わる身として,学生にとって学校現場で少しでも活きるような経験や研究が出来るようサポートできればと考えております。
また,前任校の東洋英和女学院大学では,大学教員のキャリアのスタートとして,多くのことを学ばせていただきました。ご指導いただきました教職員の皆様,関係者の皆様,学生の皆様に深く御礼申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
LINE株式会社との共同研究による教材リリースのお知らせ
LINE株式会社×東洋英和女学院大学の共同研究として取り組んでまりいました「地域で考えるスマートフォン・SNS活用講座」について,リリースされましたのでお知らせいたします。
本教材は,地域のデジタルデバイドの問題を解消することを目的とした講座・教材となっており,「基本編:スマートフォンはどんなときに使える?活用場面診断ワークショップ(以下基本編)」と「活用編:SNSを活用した暮らしの便利と防災を考えよう!(以下活用編)」の2講座から構成されております。
講座の開発においては,
①実生活と関連させながらスマートフォン活用場面を考えていただく(基本編)
②目的に沿ってスマートフォンの操作方法を体験的に学んでいただく(活用編)
③持ち帰り資料の配布により講座終了後も継続的に利用していただく(基本編/活用編)
の3つの視点から開発を行いました。
情報社会の進展に伴い,デジタルデバイドの問題は重要な課題になると予想されます。
ぜひその一助として,本教材をご活用いただけますと幸いです。
LINEみらい財団との共同研究による教材リリースのお知らせ
LINEみらい財団との共同研究として取り組んでまりいました情報モラル教育教材「SNSの上手な使い方を考えよう!」について,本日リリースされましたのでお知らせいたします。
本教材は,
①児童・生徒のトラブル実態にあわせてアレンジ可能な教材
②「リスクマネジメント」と「クライシスマネジメント」の視点
③学習者に「トラブルの当事者になりうる自覚」を促す
の3つのポイントから開発を試みました。
教材の内容は全7つのテーマ&ワークから選んで使用していただくことが可能です。
ぜひ,子どもたちの実態に応じて,日常の情報モラルのご指導にお役立ていただけますと幸いです。
なお,教材の詳細やダウンロードにつきましては,LINEみらい財団のリリースよりご確認ください。

講師就任のお知らせ
2021年4月より,東洋英和女学院大学国際社会学部専任講師として就任することとなりました。
これまでお世話になりました皆様,学校・企業関係者の皆様に御礼を申し上げるとともに,ご報告申し上げます。
引き続き,学校現場の情報教育・教育プログラム開発を中心とした研究活動を行ってまいりますので,
どうぞよろしくお願いいたします。
書籍出版のお知らせ
2020/3/25に『特別な支援を要する子どものためのネット・スキル・トレーニング』を発刊いたしました。
最近では,情報機器の利用が広まっている反面,特別な支援を要する子どもたちのネット・スキルをどのように育てていくかという点が課題となっています。本書では,具体的な教材や教育方法について,実証データを基に紹介しております。
私も執筆者として,執筆を担当させていただきました。機会がございましたら,ぜひご高覧ください。
学会誌掲載のお知らせ
これまで取り組んできましたLINEにおける子どもたちのリスク評価に関する研究成果について,
下記の学術雑誌へ掲載されました。
酒井郷平・塩田真吾(2020)「中学生を対象としたLINEでのコミュニケーションにおけるリスク評価の分析」,『日本教育工学会論文誌43巻(Suppl.)』,日本教育工学会,pp.153-156,2020年2月
ご指導いただきました先生方,査読者の先生方に心より御礼申し上げます。




