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共同研究成果

ネットの書き込みに対する上手なリスクの見積もり方を考えよう
(LINEみらい財団×酒井研究室)

GIGAワークブック2024 活用サイト
(LINEみらい財団×酒井研究室)

SNSによる社会への発信を考えよう
(LINEみらい財団×酒井研究室)

地域で考えるスマートフォン・SNS活用講座
(LINE株式会社×酒井研究室)
SNSの上手な使い方を考えよう
(LINEみらい財団×酒井研究室)

監修書籍の刊行のお知らせ

株式会社新興出版社啓林館より『動画をつくって発表しよう 観察や記録をしてみよう』が発売されました。こちらの書籍は,児童のICT活用に関して事例を踏まえて具体的にわかりやすく解説されています。私は,主に情報モラルに関連する内容について監修者として携わらせていただきました。詳細につきましては,以下のプレスリリースをご参照ください。

■PR TIMES「文部科学省ガイドライン対応! はじめての動画づくりを安心サポート。文研出版より『動画をつくって発表しよう 観察や記録をしてみよう』を発売!」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000335.000032562.html

朝日新聞『先生コネクト』への記事掲載

この度,ご依頼をいただき「朝日新聞社の教員向けサイト 先生コネクト」へ校務DXに関する解説記事を執筆させていただきました。
当該記事につきましては,以下のリンク先よりアクセスいただけますので,ぜひご覧ください。

朝日新聞社の教員向けサイト 先生コネクト「校務DXとは?教育DXとの違いや文科省推奨の取り組みと事例を紹介」
https://www.asahi.com/sensei-connect/articles/16046074

日本安全教育学会第26回岩手大会での発表

2025年9月13日~14日に岩手大学で開催されました「日本安全教育学会第26回岩手大会」にて,3件の発表を行いました。

発表では,質疑応答において大変参考になるご意見をいただき,今後の研究活動のブラッシュアップへとつなげていく予定です。
学会運営の先生方,発表を聴講いただきました先生方に心より御礼を申し上げます。

なお,今回の発表内容は以下の通りです。

・酒井郷平・西尾勇気・塩田真吾(2025)「SNS の書き込みに対する『リスクの見積もり力』を学ぶ情報モラル教材の開発と評価 」日本安全教育学会第26回岩手大会プログラム・予稿集,pp.46-47,2025年9月
・蒔田悠・鈴木宏征・酒井郷平(2025)「小学校高学年を対象とした悪ふざけのへの親和性に関する調査研究―「生活安全領域」における加害行動の潜在的リスクの把握を目指して―」日本安全教育学会第26回岩手大会プログラム・予稿集,pp.48-49,2025年9月
・山田耀・酒井郷平(2025)「学校の生成AI活用場面における教員のリスク認識」日本安全教育学会第26回岩手大会プログラム・予稿集,pp.86-87,2025年9月

書籍の出版について

この度,北大路書房から出版される『学校現場で役立つ生徒指導・進路指導』において,執筆者として携わらせていただきましたのでご報告いたします。
本書において,私は「第11章インターネットやスマートフォンに関わる問題」を担当させていただきました。
近年は,生徒指導においてもインターネット利用や情報モラルに関する指導の必要性が高まっていることから,生徒指導と情報モラル教育の関連について実態と指導のポイントを含めて執筆させていただきました。

出版は3月下旬を予定しておりますので,詳細につきましては,以下の参考サイトをご参照ください。

・ホームページ
https://www.kitaohji.com/book/b657913.html
・版元ドットコム
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784762832789
・アマゾン
https://www.amazon.co.jp/dp/4762832782/

教材リリースのお知らせ

■「リスクのものさし」をリリースしました

私どもの研究グループ(静岡大塩田研,常葉大酒井研,福井大小林研,鹿児島大髙瀬研,早稲田大安永研)では,情報モラルを含む情報活用能力について研究をおこなっております。情報活用能力では,情報を上手に活用する力と情報のリスクに対応する力の両面が必要ですが,リスクに対応する力では,特に「情報のリスクを見積もる力(リスクの分析・評価)」が重要であり,情報モラル教育だけではこうした力を十分に育むことができないという問題がありました。

そこで情報モラル教育だけでなく,日常的にリスクを見積もる力のトレーニングを行えるように,「リスクのものさし」という教材を開発しました。

この「リスクのものさし」では,日常的なリスクを「体,心,社会」の3つにわけ,4つのレベルでリスクをはかるトレーニングを行います。例えば,従来は「ろうかを走らない」という指導でしたが,本教材を活用すれば「この状況で,どの程度のリスクを考えたの?」という指導が可能になります。また,リスクだけでなくダメージがあった場合でも,「このダメージは,心のレベルでいうとどの程度?」という指導で活用できます。

ぜひ学級などに掲示しながら,クラス共通の「ものさし」を持つことで,日常的にリスクを見積もるトレーニングを行っていただきたいと思います。

教材はこちらからダウンロードできます。

■静岡大学教育学部塩田真吾研究室

LINEみらい財団との共同研究成果のリリースのお知らせ

一般財団法人LINEみらい財団(以下,LINEみらい財団)との共同研究として,情報モラル教育の効率的・効果的な指導に向けたサポートツールの開発に関する成果物がリリースされましたのでお知らせいたします。

本サービスは,既存のGIGAワークブックを活用した授業の組み立てや,一貫性のある教育プログラムの実施を円滑に進めていただけるようGIGAワークブックの「コンテンツ逆引きツール」と「年間指導計画作成ツール」を提供しています。

「コンテンツ逆引きツール」では,GIGAワークブックの中から適切なコンテンツを見つけられるツールで,児童・生徒の学年や身につけてもらいたい内容,情報の活用場面などの様々な条件の中からすばやくコンテンツを絞り込み,授業実施につなげられます。
また「年間指導計画作成ツール」では,児童・生徒の学年や主に身につけてもらいたい内容,授業頻度に応じて、情報モラルや情報活用に関する年間指導計画を作成できます。

 

詳細につきましては,下記からご確認ください。

■GIGAワークブック2024活用サイトはこちら
https://giga-work.jp

■LINEみらい財団からのリリースはこちら
https://line-mirai.org/ja/events/detail/112

情報モラル映像教材監修のお知らせ

この度,監修として制作に携わらせていただきました東映映像部の『小学生の情報モラル教室 スマホを正しく活用しよう!』が発売されました。

本教材は,1 巻で「 スマホと個人情報の守り方」「ネットの課金トラブル」「スマホ依存症」,2巻で「ネットいじめ」「SNSでの出会い」のテーマを取り上げ,それぞれドラマ編と解説編で構成されています。
子どもたちが映像を視聴して終わりではなく,自分事として上手にスマホを活用することを目的とした作品となっています。

作品の詳細はこちらからご確認ください。

分担執筆による書籍刊行

2023年12月15日に分担執筆による下記の書籍が刊行されました。

専門職として成長し続ける教師になるために―教職詳説―

本著は,大学での教職課程のテキスト向けとして,これからの教師に必要となる知識や学校の現状などがまとめられています。
私は第9章「Society 5.0における学校と教師」を執筆させていただきました。

著名な先生方と共同で執筆させていただいたものがこのように形になったことを大変嬉しく思います。
ぜひご高覧いただけますと幸いです。

LINEみらい財団との共同研究成果リリースのお知らせ

常葉大学酒井研究室と一般財団法人LINEみらい財団の産学共同研究として取り組んできた情報モラル教育教材がリリースされました。本研究は、酒井講師がLINEみらい財団・和歌山県警察・和歌山県教育委員会に協力し、SNSにおける青少年の性被害等の防止を目的とした中高生対象の新たな教材「SNSによる社会への発信を考えよう」を共同で開発したものです。開発した教材は、和歌山県内で中学校を対象に本教材の普及を図るほか、全国で広く活用いただけるようLINEみらい財団のホームページで無償で提供しています。

詳細は、こちらよりご覧ください。

 

 

 

 

 

常葉大学教育学部への着任について

この度,9月1日付で常葉大学教育学部初等教育課程の専任講師として着任いたしました。
大学生活を過ごした静岡市に再び戻ってこれたことを大変嬉しく感じるとともに,新天地での教育研究活動に対して身の引き締まる思いです。
これから新たな環境の下で,より一層,教育工学を中心とした教育研究活動に励んでまいる所存です。教員養成に携わる身として,学生にとって学校現場で少しでも活きるような経験や研究が出来るようサポートできればと考えております。

また,前任校の東洋英和女学院大学では,大学教員のキャリアのスタートとして,多くのことを学ばせていただきました。ご指導いただきました教職員の皆様,関係者の皆様,学生の皆様に深く御礼申し上げます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。