研究業績

【著書】 8件


8.山﨑準二・紅林伸幸 編著『専門職として成長し続ける教師になるために-教職詳説-』,人言洞,2023年12月
7.東洋英和女学院大学情報処理センター運営委員会 編『基礎情報科学 東洋英和女学院大学 2022年度版』,ムイスリ出版,2022年3月
6.東洋英和女学院大学情報処理センター運営委員会 編『基礎情報科学 東洋英和女学院大学 2021年度版』,ムイスリ出版,2021年3月
5.池田延行・大津一義ほか『中学校保健体育』,大日本図書,2020年2月
4.東洋英和女学院大学情報処理センター運営委員会 編『基礎情報科学 東洋英和女学院大学 2020年度版』,ムイスリ出版,2020年3月
3.塩田真吾・橋爪美咲・香野毅  編著『特別な支援を要する子どものためのネット・スキル・トレーニングー子どもの情報モラルを育むためにー』,静岡学術出版,2020年3月
2.酒井郷平・柳沢昌義・吉野志保 著『基礎情報科学 東洋英和女学院大学 2019年版』,日本教育訓練センター,2019年3月
1.酒井郷平・塩田真吾 著『行動改善を目指した情報モラル教育―ネット依存傾向の予防・改善―』,静岡学術出版,2018年3月

【学術論文/学会誌等】 17件


17.石切山大・酒井郷平(2023)小中学校の校務に対する「負担感」と「ICT活用による負担軽減方法の認知」に着目した課題の整理,コンピュータ利用教育学会会誌『コンピュータ&エデュケーションVol.55』,コンピュータ利用教育学会,pp.102-105,2023年12月(査読付)
16.満下健太・安永太地・酒井郷平・塩田真吾 (2022) 情報モラルの知識がトラブル経験頻度に及ぼす影響,『日本教育工学会論文誌,第46巻(Suppl.)』, 日本教育工学会,61-64,2023年2月(査読付)
15.酒井郷平・田中奈津子・髙瀬和也・中村美智太郎(2022)学級の「1人1台端末」環境におけ
る教員のルールづくりの傾向と要因の分析,コンピュータ利用教育学会会誌『コンピュータ&エデュケーションVol.53』,コンピュータ利用教育学会,pp.52-57,2022年12月(査読付)
14.安永太地・近藤悠香・酒井郷平・塩田真吾(2022)メディアの長時間利用を改善する「メディアの上手なやめ方スキル」教材の開発と評価:中学校保健科「休養及び睡眠と健康」の実践的研究,『保健科教育研究(7)』,pp.35-42,2022年6月(査読付)
13.小林渓太・酒井郷平(2022)大学生のタイピングに対する苦手意識の分析,コンピュータ利用教育学会会誌『コンピュータ&エデュケーションVol.52』,コンピュータ利用教育学会,pp.48-53,2022年6月(査読付)
12.酒井郷平・塩田真吾(2021)災害時における SNS 上での誤情報・虚偽情報を見極める中学生向け教材の開発と評価,『安全教育学研究「東日本大震災10周年特集号」』,日本安全教育学会,pp.85-97,2021年9月(査読付)
11.可知穂高・安永太地・酒井郷平・塩田真吾(2021)発達段階に応じて身につけるべき情報活用能力の検討-大手IT企業で働く人による情報活用能力の重みづけ-,コンピュータ利用教育学会会誌『コンピュータ&エデュケーションVol.50』,コンピュータ利用教育学会,pp.100-103,2021年6月(査読付)
10.満下健太・酒井郷平・西尾勇気・半田剛一・塩田真吾(2020)子どもの情報機器活用に関わるトラブルのリスクアセスメント,『日本教育工学会論文誌44巻(1)』,日本教育工学会,pp.75-84,2020年7月(査読付)
9.Taichi YASUNAGA,Kazuya TAKASE,Seita HORIUCHI,Kyohei SAKAI,Keita KOBAYASHI,Shingo SHIOTA(2020)”Learning Through Creative Problem Solving in Remote Schools:Professionals Evaluate Student Work Using a Video Calling Application”,International Journal of Information and Education Technology 2020 Vol.10(7),pp.547-551,2020年6月(査読付)
8.酒井郷平(2020)教育方法の違いによるインターネットトラブルの当事者意識への効果比較-映像視聴による講義型授業とカード分類比較法によるワークショップ型授業を対象として-,コンピュータ利用教育学会会誌『コンピュータ&エデュケーションVol.48』,コンピュータ利用教育学会,pp.88-93,2020年6月(査読付)
7.酒井郷平・塩田真吾(2020)中学生を対象としたLINEでのコミュニケーションにおけるリスク評価の分析,『日本教育工学会論文誌43巻(Suppl.)』,日本教育工学会,pp.153-156,2020年2月(査読付)
6.髙瀬和也・酒井郷平・塩田真吾(2018)ヒューマンエラー対策手法を用いた個人情報漏洩を防ぐ教員研修教材の開発と評価-学校における情報セキュリティリスクに対する自覚意識の向上を目指して―,コンピュータ利用教育学会会誌『コンピュータ&エデュケーションVol.45』,コンピュータ利用教育学会,pp.115-120,2018年12月(査読付)
5.酒井郷平・塩田真吾(2018)中学生のインターネット依存傾向の改善における「自律的な利用」の有効性に関する調査的研究,コンピュータ利用教育学会会誌『コンピュータ&エデュケーションVol.45』,コンピュータ利用教育学会,pp.97-102,2018年12月(査読付)
4.塩田真吾・高瀬和也・酒井郷平・小林渓太・籔内祥司(2018)当事者意識を促す中学生向け情報セキュリティ教材の開発と評価-「あやしさ」を判断させるカード教材の開発-,コンピュータ利用教育学会会誌『コンピュータ&エデュケーションVol.44』,コンピュータ利用教育学会,pp.85-90,2018年6月(査読付)
3.酒井郷平・塩田真吾(2018)中学生を対象としたインターネット依存傾向への自覚を促す情報モラル授業の開発と評価-子ども自身による「インターネット依存度合い表」の作成を通して-,コンピュータ利用教育学会会誌『コンピュータ& エデュケーションVol.44』,コンピュータ利用教育学会,pp.42-47,2018年6月(査読付)
2.塩田真吾・酒井郷平・小林渓太・藪内祥司(2017)情報モラル教育の指導に活かすための診断システムの開発と活用,コンピュータ利用教育学会会誌『コンピュータ & エデュケーションVol.42』,コンピュータ利用教育学会,pp.43-48,2017年6月(査読付)
1.酒井郷平・塩田真吾・江口清貴(2016)トラブルにつながる行動の自覚を促す情報モラル授業の開発と評価-中学生のネットワークにおけるコミュニケーションに着目して-,『日本教育工学会論文誌39巻(Suppl.)』,日本教育工学会,pp.89-92,2016年2月(査読付)

【学術論文/研究会報告・紀要等】 22件


22.清水小雪・石切山大・酒井郷平(2024)子供たちの情報モラルに関する行動改善を目指した教育手法の検討-学校における情報端末の過剰利用の問題を対象として-,『常葉初等教育研究第9号』,常葉大学教育学部初等教育課程,pp.51-64,2024年3月
21.酒井郷平・髙瀬和也(2023)金融リテラシー教育における「保険」を用いた パフォーマンス評価の開発,『生命保険論集第225号』,公益財団法人生命保険文化センター,pp.285-312,2023年12月
20.酒井郷平(2022)「生命保険を題材とした授業」を考えさせる大学生向け教育プログラムの
開発-「総合的な学習の時間」における現代的な課題を指導できる教員養成を目指して-」, 『生命保険論集第221号』,公益財団法人生命保険文化センター,pp.295-324,2022年12月
19.酒井郷平・今岡奏帆(2022)大学入学時における法的パフォーマンス評価と批判的思考態度の関係性-大学教育におけるリーガルリテラシーの育成を目指して-,『静岡大学教育研究第18号』,静岡大学大学教育センター,pp.75-85,2022年3月
18.酒井郷平・塩田真吾(2021)保険を題材としたキャリア教育プログラムの開発と評価-将来的なリスクを想定したキャリア設計を目指して-,『生命保険論集第217号』,公益財団法人生命保険文化センター,pp.261-291,2021年12月
17.酒井郷平・田中奈津子・中村美智太郎(2021)学習者の道徳的行動の変容を目的とした教育実践研究の動向と課題―小中高生を対象とした先行研究のシステマティック・レビューを通じて― ,『静岡大学教育実践総合センター紀要第31巻』,静岡大学教育学部附属教育実践総合センター,pp.55-68,2021年3月
16.酒井郷平・田中奈津子・大島安紀子・中村美智太郎(2020)教員と教員養成系大学生を対象とした中学生の行動基準要因への認識に関する調査的研究 ―考え,議論する「モラル教育」を実践できる教員の育成を目指して― ,『静岡大学教育実践総合センター紀要第30巻』,静岡大学教育学部附属教育実践総合センター,pp.28-38,2020年3月
15.酒井郷平・田中奈津子・中村美智太郎(2019)大学生の道徳的規範意識と情報モラルの関連性の分析ー情報モラルへのイメージに関する自由記述を対象としてー,『静岡大学教育実践総合センター紀要第29巻』,静岡大学教育学部附属教育実践総合センター,pp.37-46,2019年3月
14.酒井郷平(2019)女子大学生の入学時における情報リテラシーの現状と課題ー社会の変化に対応した情報教育を目指してー,『神奈川大学心理・教育研究論集第45号』,神奈川大学教職課程研究室,pp.129-137,2019年3月
13.町田小織・酒井郷平・長谷川明弘(2019)学生の授業評価に基づいた初年時必修「キャリア設計Ⅰ」の学習効果と課題-クラスタ分析とテキストマイニングによる学生のニーズとウォンツの可視化を通して-,『人文・社会科学論集 第36号』,東洋英和女学院大学,pp.51-72,2019年3月
12.酒井郷平・塩田真吾(2018)生命保険を題材とした大学生のメディア・リテラシー教育に関する実践的研究,『生命保険論集第205号』,公益財団法人生命保険文化センター,pp.147-176,2018年12月
11.山﨑保寿・酒井郷平(2018)我が国の教育課程における情報モラル教育の必要性 -小中学校の「総合的な学習の時間」における情報モラル教育の位置づけ-,『静岡大学教育実践総合センター紀要28巻』,静岡大学教育学部附属教育実践総合センター ,pp.232-239,2018年3月
10.酒井郷平・田中奈津子・中村美智太郎(2018)「内容項目に基づく『道徳意識』に関する検討-教員養成段階の大学生に対する調査-」,『静岡大学教育実践総合センター紀要28』,静岡大学教育学部附属教育実践総合センター,pp.48-57,2018年3月
9.酒井郷平・田中奈津子・中村美智太郎(2017)「道徳教育の史的変遷と現代的課題―道徳科における情報モラル教育の可能性―」,『静岡大学教育学部研究報告 人文・社会・自然科学篇第67号』,静岡大学学術院教育学領域,pp.105-119,2017年3月
8.酒井郷平(2017)「中学生の『ネット依存行動』の改善に向けた要因の分析-『ネット依存』に関する自己認識に着目して-」,『教科開発学論集第5号』,愛知教育大学大学院教育学研究科・静岡大学大学院教育学研究科共同教科開発学専攻,pp.107-116,2017年3月
7.塩田真吾・酒井郷平・柿沼明・弓削幸恵・宮下剛至・鈴木紘子(2016)「ミニロボを活用した算数科における STEM 教育の試み-技術者に着目するキャリア教育の視点を取り入れて-」,『千葉大学教育学部授業実践開発研究第9巻』,pp.99-104,2016年3月
6.酒井郷平(2016)「小中学生を対象とした情報モラル教育に関する実践的研究動向の考察―2010 年以降における研究事例の分類を通して―」,『千葉大学教育学部授業実践開発研究第9巻』,pp.81-88,2016年3月
5.伊藤亜祐子・塩田真吾・酒井郷平(2016)「学校支援ボランティア活動における効果的な『ふりかえり』に関する実践的研究―ALACT モデルにおける『本質的な諸相への気づき』に着目して― 」,『千葉大学教育学部授業実践開発研究第9巻』,pp.21-29,2016年3月
4.山﨑保寿・酒井郷平・田中奈津子・中村美智太郎・島田桂吾・三ツ谷三善(2016)「アウトリーチ型キャリア教育の実践に関する研究―出張講座を通じた学校と地域の連携を推進する授業実践の検証―」,『静岡大学教育研究第12号』,静岡大学大学教育センター,pp.25-37,2016年3月
3.酒井郷平・塩田真吾・小林渓太(2016)「子どものメディア利用時間に着目したタイムマネジメント教育に関する実践的研究―小学校高学年を対象とした授業の実践と評価―」,『CIEC研究会報告集vol.7』,コンピュータ利用教育学会,pp.25-30,2016年3月
2.酒井郷平・塩田真吾(2015)「中学生のネットトラブルへの対応方法に関する分析―LINEのグループトークを事例に―」,『千葉大学教育学部授業実践開発研究第8巻』,pp.70-78,2015年3月
1.酒井郷平・塩田真吾・益川弘如・松田直子(2013)「ネット依存をテーマとしたワークショップの実践と評価-中学生自身による尺度づくりを通して-」,『日本教育工学会研究報告集Jset13-5』,日本教育工学会,pp.131-134,2013年12月

【国際学会発表(査読有)】 9件


9.Kazuya TAKASE,Kyohei SAKAI,Keita KOBAYASHI,Shingo SHIOTA(2019)”Using Physical Programming Teaching Materials to Develop Programming Education for Elementary School Students”,Hawaii International Conference on Education 2019(USA),pp.1684,1685,2019(proceedings)
8.Shingo SHIOTA,Misaki HASHIZUME,Mei KATSUMURA,Kyohei SAKAI(2019)”Trial Study for the Development of an SNS Version of Social Skills Training Material”,Hawaii International Conference on Education 2019(USA),pp.1640,1641,2019(proceedings)
7.Kyohei SAKAI,Shingo SHIOTA(2019)”Practical Study of Media Literacy Education Using Life Insurance as a Teaching Material”,Hawaii International Conference on Education 2019(USA),pp.1550-1552,2019(proceedings)
6.Eiichiro SANO,Kyohei SAKAI,Shingo SHIOTA,Kiyotaka EGUCHI(2017)”Development and Evaluation of Information Moral Lesson Focusing on ‘Risk Estimation’”,23rd ICTEL(Indonesia),P40,2017(proceedings)
5.Shingo SHIOTA, Kyohei SAKAI, Kazuya TAKASE, Eiichiro SANO,Shoji YABUUCHI(2017)”Development and Evaluation of Information Security Teaching Materials Regarding the Judgment of “Suspicious” Aspects of Sites and Applications”,23rd ICTEL(Indonesia),P39,2017(proceedings)
4.Kyohei SAKAI,Shingo SHIOTA(2016)”A PRACTICAL STUDY OF MATHEMATICS EDUCATION USING GAMIFICATION”,ITS,ICEduTech and STE 2016(Australia),pp.353-354,2016(proceedings)
3.Shingo SHIOTA, Kyohei SAKAI,Keita KOBAYASHI(2016)”DEVELOPMENT OF A DIAGNOSTIC SYSTEM FOR INFORMATION ETHICS EDUCATION”,ITS, ICEduTech and STE 2016(Australia),pp.350-352,2016(proceedings)
2.Kyohei SAKAI,Shingo SHIOTA,Kiyotaka EGUCHI(2015)”Development and Evaluation of An Information Moral Lesson to Promote Awareness in Children”,International Conference e-Learning 2015(Spain), pp.215-216, 2015(proceedings)
1.Kyohei SAKAI,Shingo SHIOTA,Hiroyuki MASUKAWA,Naoko MATSUDA(2014)“Workshop on Internet Addiction -Development of the Internet Addiction Scale by Junior High School Students –”,ICEM 64th Annual Conference(hungary),pp.528-533,2014(proceedings)

【国内学会発表】 38件


38.石切山大・酒井郷平(2024)「SNSでの情報発信によるリスク回避を目的とした情報モラル授業の開発」,日本教育工学会2024年春季全国大会(第44回大会)講演論文集, pp.223-224,2024年3月
37.窪健斗・酒井郷平・塩田真吾 (2023)「GIGAスクール構想後の情報モラル教材の開発と評価:教員の負担感に着目して」,日本教育工学会2023年秋季全国大会(第43回大会)講演論文集, pp.543-544,2023年9月

36.石切山大・髙瀬和也・満下健太・酒井郷平(2023)「小中学生の日常的なスマートフォンの利用時間と問題行動の認識に関する調査研究」 ,日本教育工学会2023年秋季全国大会(第43回大会)講演論文集, pp.43-44,2023年9月
35.石切山大・酒井郷平(2023)「小中学校における校務負担の軽減を目的としたICT活用のニーズに関する調査研究」,コンピュータ利用教育学会2023PCConference論文集,pp.205-206,2023年8月
34.酒井郷平・満下健太・塩田真吾 (2022) 「情報技術の進展に伴い重視される情報活用能力の検討:情報・工学分野の研究者による社会変化をふまえた重みづけ」, 日本教育工学会2022年秋季全国大会(第41回大会)講演論文集, pp.259-260,2022年9月

33.窪健斗・酒井郷平・塩田真吾 (2022) 「3C(消費者・市民・つくり手)の視点からの情報モラル教育に関する教科・単元の分析」,日本教育工学会2022年秋季全国大会(第41回大会)講演論文集, pp.219-220,2022年9月
32.満下健太・安永太地・酒井郷平・塩田真吾 (2022) 「個別最適化学習に向けたICTトラブルリスク予測モデルの構築」, 日本教育工学会2022年秋季全国大会(第41回大会)講演論文集, pp.215-216,2022年9月
31.酒井郷平・中路秀興・西尾勇気・岸本博樹・福島直央・高橋誠・原幸彦・平野和(2022)「高齢者のスマートフォン活用意欲の向上 を目指した講座プログラムの開発と評価」,コンピュータ利用教育学会2022PCConference論文集,pp.270-273,2022年8月
30.髙瀬和也・酒井郷平・田中奈津子・臼杵ふたば・中村美智太郎(2022)「学校教員を対象とした授業での ICT 活用頻度と指導への自信に関する調査研究」,コンピュータ利用教育学会2022PCConference論文集,pp.251-252,2022年8月
29.小林渓太・酒井郷平(2021)「タイピングに対する苦手意識を生み出す要因の一考察」,コンピュータ利用教育学会2021PCConference論文集,pp.138-141,2021年8月
28.髙瀬和也・安永太地・堀内誠太・酒井郷平・小林渓太・塩田真吾(2019)「中山間地域の学校における創造的問題解決(CPS)学習の試み―ビデオ通話を用いた専門家によるCPS の評価を取り入れて―」,日本教育工学会2019年秋季全国大会講演論文集,pp.535-536,2019年9月
27.酒井郷平(2019)「教育方法の違いによるネットトラブルの当事者意識への効果の比較―映像視聴による講義型授業とカード分類比較法によるワークショップ型授業を対象として―」,日本教育工学会2019年秋季全国大会講演論文集,pp.265-266,2019年9月
26.髙瀬和也・酒井郷平・小林渓太・塩田真吾(2019)「ヒューマンエラー傾向の焦点化に着目した個人情報漏洩を防ぐ教員研修教材の開発と評価」,日本産業技術教育学会第62回全国大会(静岡)講演要旨集,p.154,2019年8月
25.酒井郷平・塩田真吾・籔内祥司(2019)「情報モラル診断システムを用いた小中学生の情報モラルに関する調査的研究―情報モラルに関する知識と情報機器の利用状況の経年変化に着目して―」,コンピュータ利用教育学会2019PCConference論文集,pp.61-62,2019年8月
24.高瀬和也・酒井郷平・塩田真吾(2018)「ヒューマンエラー対策手法を用いた個人情報漏洩を防ぐ教員研修教材の開発と評価―学校における情報セキュリティリスクに対する自覚意識の向上を目指して―」,日本教育工学会第34回全国大会論文集,pp.529-530,2018年9月
23.酒井郷平・塩田真吾・小松正・田中康雄・西澤博光・三村徹・半田剛一・浅子秀樹(2018)「学校教育における体系的な情報モラルの指導を目指した『SNS東京ノート』の開発と評価」,日本教育工学会第34回全国大会論文集,pp.427-428,2018年9月
22.塩田真吾・橋爪美咲・勝村明・酒井郷平(2018)「SNS版ソーシャル・スキル・トレーニング教材の開発を目指した試行的研究-特別支援教育における日常的な情報モラル教育の実施に向けて-」日本教育工学会第34回全国大会論文集,pp.79-80,2018年9月
21.酒井郷平・塩田真吾・江口清貴(2018)「中学生を対象としたネットコミュニケーションにおけるリスク認知に関する調査研究-『グループトーク』をテーマとしたリスクの見積もりに着目して-」日本安全教育学会第19回横浜大会プログラム・予稿集,pp.87-88,2018年9月
20.酒井郷平・塩田真吾(2018)「『自律的な態度』の促進によるネット依存傾向の改善を目指した授業プログラムの開発」,コンピュータ利用教育学会2018PCConference論文集,pp.60-61,2018年8月
19.高瀬和也・酒井郷平・小林渓太・塩田真吾(2018)「フィジカルプログラミング教材を用いた初学児童向けプログラミング教育の試み」,コンピュータ利用教育学会2018PCConference論文集,pp.19-20,2018年8月
18.塩田真吾・高瀬和也・酒井郷平・勝村明・和田翔太(2018)「ビデオ通話の限定的な活用による中山間地域でのキャリア教育の試み」,コンピュータ利用教育学会2018PCConference論文集,pp.17-18,2018年8月
17.小林渓太・塩田真吾・酒井郷平・寺本洋次郎・江口清貴(2017)「『リスクの見積もり』に着目した中学校技術科における情報モラル授業の開発と評価」日本産業技術教育学会第60回全国大会論文集,p5,2017年8月
16.酒井郷平・塩田真吾・江口清貴(2016)「『リスクの見積もり』」に着目した情報モラル授業の開発と評価-中学生のネットワーク上のコミュニケーションにおける行動変容を目指して-」,日本教育工学会第32回全国大会論文集,pp.299-300,2016年9月
15.酒井郷平・塩田真吾・佐野英一郎・池田遼太(2016)「学校に求められる ICT 支援員の資質・能力と教員との関係構築過程の分析」,コンピュータ利用教育学会2016PCConference論文集,pp.71-72,2016年8月
14.塩田真吾・酒井郷平・松永由弥子・佐藤敦・井上千春(2016)「各年代のネット利用の認識・感覚のズレに関する調査研究」,コンピュータ利用教育学会2016PCConference論文集,pp.69-70,2016年8月
13.酒井郷平・塩田真吾・小林渓太(2016)「子どものメディア利用時間に着目したタイムマネジメント教育に関する実践的研究―小学校高学年を対象とした授業の実践と評価―」CIEC春季研究会2016,2016年3月
12.小林渓太・酒井郷平・塩田真吾(2015)「情報モラル教育における記述式評価方法の検討」日本教育工学会第31回全国大会論文集,pp.587-588,2015年9月
11.塩田真吾・酒井郷平・佐藤和紀・小林渓太・籔内祥司(2015)「情報モラル教育の指導に活かすための診断システムの開発」,日本教育工学会第31回全国大会論文集,pp.581-582,2015年9月
10.酒井郷平・塩田真吾・江口清貴(2015)「子どもの自覚を促す情報モラル教育手法の開発と評価-悪口・写真・依存に着目したプログラムの開発-」,日本教育工学会第31回全国大会論文集,pp.579-580,2015年9月
9.酒井郷平・塩田真吾・柿沼明・国田晃・松枝伸明(2015)「『快適な住まい方』を学ぶボードゲーム教材の開発と実践-住宅メーカーと連携した家庭科での住環境教育の試み-」,日本環境教育学会第26回大会,p221,2015年7月
8.酒井郷平・塩田真吾・江口清貴・高橋誠・浅子秀樹・松竹谷尚子(2014)「子どもの自覚を促すワークショップ型情報モラル授業の開発と評価-ネット・コミュニケーションリテラシーの向上を目指して-」日本教育工学会第30回全国大会論文集,pp.913-914,2014年9月
7.酒井郷平・塩田真吾・益川弘如・松田直子(2013)「ネット依存をテーマとしたワークショップの実践と評価-中学生自身による尺度づくりを通して-」,日本教育工学会研究報告集Jset13-5,pp.131-134,2013年12月
6.酒井郷平・高橋誠・塩田真吾・柿沼明(2013)「学校教育での創造性教育の実施に向けた基礎的調査-教員経験者・学生の創造性教育の実践及び実践イメージの考察-」,日本創造学会第35回研究大会論文集,pp.83-83,2013年10月
5.塩田真吾・弓野憲一・酒井郷平・柿沼明・山口聖菜・塩田清香・山本由加・柴崎千賀子(2013)「小学校の各教科における創造性教育の実践と効果の測定」,日本創造学会第35回研究大会論文集,pp.72-73,2013年10月
4.山本由加・柴崎千賀子・弓野憲一・塩田真吾・酒井郷平・柿沼明・山口聖菜(2013)「創造性の観点から見た環境教育プログラムの定量的評価の試み」,日本創造学会第35回研究大会論文集,pp.88-89,2013年10月
3.小川まゆ・酒井郷平・塩田真吾(2013)「産学連携授業における事前指導用コンテンツの検討-デジタルコンテンツと紙コンテンツとの比較-」,日本教育工学会第29回全国大会論文集,pp.997-998,2013年9月
2.小川まゆ・塩田真吾・酒井郷平(2012)「産学連携授業におけるiBooks を活用した事前指導用デジタル教材の開発と評価」,日本教育工学会第28回全国大会論文集,pp.911-912,2012年9月
1.酒井郷平・塩田真吾・諏訪田和佐・小川まゆ(2012)「教員向け情報モラル教材検索サイトの開発と評価」,日本教育工学会第28回全国大会論文集,pp.703-704,2012年9月

【報告書等】4件


4.文部科学省(2020)『情報化社会の新たな問題を考えるための教材~安全なインターネットの使い方を考える~指導の手引き―令和元年度 追加版―』,2020年6月
3.公益財団法人横浜学術教育振興財団(2019)『平成30年度助成研究等報告書』,2019年9月
2.文部科学省(2019)『情報化社会の新たな問題を考えるための教材~安全なインターネットの使い方を考える~指導の手引き―平成30年度一部改訂版― 』,2019年5月
1.梅澤収・菅野文彦・丹沢哲郎・江口尚純・熊倉啓之・新保淳・延原尊美・ 益川弘如・亘理陽一・長谷川哲也・酒井郷平(2015)『教育の現代的課題に対応した体系的な教員養成カリキュラムのモデル開発』(平成 26 年度文部科学省委託 総合的な教師力向上のための調査研究事業成果報告書)静岡大学教育学部,2015年3月

【その他(雑誌原稿・コラム等)】6件


6.酒井郷平(2023)「ネットの使い過ぎを例とした情報モラル教育の指導法-子供たちの”自覚”と”自律”に着目して-」,『学習情報研究2023年9月号(通巻294号)』,公益財団法人学習情報研究センター,pp.44-45
5.酒井郷平(2021)「小学図書館ニュース」連載付録,少年写真新聞社

4.酒井郷平(2020)「ネット上の“コミュニケーショントラブル”をどのように指導するか」『たのしい学校』,大日本図書,p26,2020年4月
3.酒井郷平(2019)「子ども防犯ニュース」連載付録 2019年7月号~9月号(全3回連載),少年写真新聞社
2.酒井郷平(2018)「『ジブンゴト』として考えさせる情報モラル教育」『INPUT/OUTPUTNo.5 – 教育の情報化に役立つリーフレット』,大日本図書
1.酒井郷平(2016)「子ども防犯ニュース」連載付録 2016年1月号~12月号(全12回連載),少年写真新聞社

【科研費】1件


1.2020年-2023年:若手研究(研究代表)「応用行動分析に基づく学習者の行動変容を目的とした情報モラル教育の実践的研究」(研究課題番号:20K14097)


【その他の競争的獲得資金】9件


9.公益財団法人横浜学術教育振興財団,研究テーマ:「学校教員を対象とした『保険』に対する意識とリスク教育の実施に関する調査研究」(2023年度)
8.公益財団法人横浜学術教育振興財団,研究テーマ:「潜在的なリスクの測定を目指した小学校向けインターネット依存親和性尺度の開発」(2022年度)
7.公益財団法人 生命保険文化センター生命保険に関する研究助成,研究テーマ:「金融リテラシー教育における『保険』を用いたパフォーマンス評価の開発」(2022年度)
6.公益財団法人 生命保険文化センター生命保険に関する研究助成,研究テーマ:「『生命保険を題材とした授業』を考えさせる大学生向け教育プログラムの開発-『総合的な学習の時間』における現代的な課題を指導できる教員養成を目指して-」(2021年度)

5.公益財団法人 生命保険文化センター生命保険に関する研究助成,研究テーマ:「『生命保険のデザイン』を通じたキャリア教育プログラムの開発と評価―学習者の将来的なリスクを想定したキャリア設計を目指して―」(2020年度)
4.日本私立学校振興・共済事業団 2019年度若手・女性研究者奨励金,研究テーマ:「特別支援教育における情報モラル教育プログラムの開発と評価ーネット・コミュニケ―ションに着目してー」(2019年度)
3.公益財団法人横浜学術教育振興財団,研究テーマ:「女子大学生を対象とした『社会課題の解決を志向するキャリア教育プログラム』の開発と評価ーサスティナブルな女性社会起業家の育成を目指してー」(2018年度)
2.公益財団法人 生命保険文化センター生命保険に関する研究助成,研究テーマ:「生命保険を題材とした『情報を読み解く』メディア・リテラシー教育に関する実践的研究」(2017年度)
1.公益財団法人科学技術融合振興財団,研究テーマ:「ゲーミフィケーションを援用した『パフォーマンス課題』の作成方法の検討―社会的文脈を重視した授業評価の確立に向けて―」(2015年度)